2022年3月1日より、一般社団法人JBRCの4社目となる産廃広域認定の再資源化処理業者として、当社が加わりました。
JBRCの小型充電式電池再資源化処理業者としては東に位置しており、リチウムイオン電池・ニッケル水素電池の安全かつ、適切なリサイクルが実施できる点から選定いただきました。
一般社団法人JBRCについて
2001年に施行された「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づき、小型充電式電池メーカーや同電池の使用機器メーカー、それらの輸入事業者等などに、小型充電式電池の回収・再資源化が義務づけられました。一般社団法人JBRCは、これらのメーカーなどをJBRC会員とし、会員の小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体です。
全国で約4万の排出者登録があり、2021年度は1,728トン(2022年2月までの累計)の小型充電式電池を回収しています。
回収量グラフ(年次推移) 
出典:一般社団法人JBRC, 回収量グラフ(年次)2022年2月末データ
これからもリチウムイオン電池リサイクル事業を通じ、レアメタルの資源循環を確立させることで、限りある資源の有効活用に貢献していきます。
JBRCの小型充電式電池再資源化処理業者としては東に位置しており、リチウムイオン電池・ニッケル水素電池の安全かつ、適切なリサイクルが実施できる点から選定いただきました。
一般社団法人JBRCについて
2001年に施行された「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づき、小型充電式電池メーカーや同電池の使用機器メーカー、それらの輸入事業者等などに、小型充電式電池の回収・再資源化が義務づけられました。一般社団法人JBRCは、これらのメーカーなどをJBRC会員とし、会員の小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体です。
全国で約4万の排出者登録があり、2021年度は1,728トン(2022年2月までの累計)の小型充電式電池を回収しています。

出典:一般社団法人JBRC, 回収量グラフ(年次)2022年2月末データ
これからもリチウムイオン電池リサイクル事業を通じ、レアメタルの資源循環を確立させることで、限りある資源の有効活用に貢献していきます。